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釈放後も元の生活に戻れない若者たち

2019年11月29日

by moko


2019年10月31日、フィリピン西ネグロス州バコロド市で、農民組織や人権団体などの事務所や自宅が国軍と警察の合同部隊によって家宅捜索を受け、でっち上げの罪によって55名が警察へ連行されました。11名が起訴され、4名は保釈、7名はいまだ勾留されています。 文化的グループの若者たちは、釈放された後も、国軍から共産党軍事部門NPAのメンバーであると認めるよう迫られるなど、ハラスメントを受け続け、安心して暮らすことができません。

この行動がさらなるハラスメントをもたらす可能性がある中で、顔と名前を出し、インタビューに答える若者たち。文句を言うからいけない、疑われるようなことをしなければよい、、などと言う人がいますが、こんな言論弾圧を許していてよいのでしょうか。次は自分が標的かもしれないのに。。


この動画はPaghimutadによって作成されました。 https://www.facebook.com/paghimutad/

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