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Message for Japanese Human Rights Advocates ── 米人権賞受賞の「カラパタン」パラバイ事務局長がメッセージ 「私たちは一つ」「日本政府への働きかけを」


【写真】カラパタンのティナイ・パラガイ事務局長=カラパタン提供 (C) Karapatan








【7日=東京】米国の人権賞を受賞した人権擁護NGOカラパタンのティナイ・パラガイ事務局長が7日、受賞を受け、日本で人権擁護活動に取り組む日本人の仲間たちに向けたメッセージを、国際人権監視NGOストップ・ザ・アタックス・キャンペーン(SAC)に寄せた。


 メッセージは以下の通り。


   *


 私たちカラパタンは、政治的な攻撃にさらされているフィリピンの人権アクティビストとその団体に対する日本のみなさんのご支援に感謝します。


 みなさんにお願いしたいことがあります。


 日本政府がフィリピン政府に対して、国際的な人権擁護の義務を遵守し、政治的な殺害を停止するよう要求してほしいのです。日本政府にそのことを継続的に働きかけていただけませんか。


 人間らしく生きるための尊厳、社会的正義、そして、真の民主主義! そこでは、日本のみなさんと私たちは一つです。


クリスティーナ・パラバイ

2021年6月7日

【関連記事】 「フィリピン政府から標的」の人権擁護NGOカラパタンがウィリアム・D・サベル人権賞を受賞 長年の人権擁護活動が評価, Stop the Attacks Campaign (SAC), 2021年6月6日.

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